ソニー 電気 自動車。 ソニーが電気自動車を発表。驚くような完成度のワケや同社の狙いとは?(carview!)

ソニーの電気自動車を見て、日本で自動運転社会が実現をするのか憂慮した(carview!)

ソニー 電気 自動車

毎年、会場となるラスベガス・コンベンションセンターにパナソニックやサムソン、LGなどと巨大なブースを構えている。 機能部分におけるVision-Sの特徴は、クルマの内外に張り巡らせた合計33個のセンサーで、自動運転を視野に入れた高度な安全機能を確保するというもの。 ソニーのVISION-Sは、現状ではレベル2(部分運転自動化:クルマが速度とハンドル制御を行うが運転の主体はドライバー)に該当している車というか試作車だが、リリースによれば「ソニーのイメージング・センシング技術をはじめ、AIや通信、そしてクラウド技術も活用した車載ソフトウェアの制御により、機能が継続的にアップデートされ進化し続けます」とのこと。 この考え方も、VISION-Sに盛り込まれており、「人の眼を超えるテクノロジーにより、安心・安全で快適な移動体験の実現に貢献する」という。 現地で担当者に話をきくことができたので、第一報ではお知らせできなかった細かなエピソードを紹介したい。 担当者が「IMAXのような大画面でも気づかないはず」と自信を見せる通り、とても背景が平面ディスプレイの映像だとはわからなかった。 内外ともキッチリ造り込まれた現実的なデザイン構成は、コンセプトモデルというより量産試作車と呼ぶのが相応しいレベルにある。

次の

ソニーが自動運転車を公開した奥深い理由 完成度の高さにビックリ!!

ソニー 電気 自動車

そうしたソニーの電池事業だが、2016年に村田製作所(本社:京都府長岡京市)に売却されており、「ヴィジョンS」での電池供給はソニーではない。 さらに、360度オーディオによる車内エンタテインメントの充実を目指す。 また、マグナ以外でも、ボッシュ、コンチネンタル、ZFなどおなじみの欧州系メガサプライヤーが協力していて、ステアリング、足回り、電池やそのコントローラなどを担当している。 それに向けた第1弾のプロトタイプとして公開したのが、VISION-Sとなる。 このアクセス速度を体験したらもう戻れない• 話題性と政治先行で事故を起こしたUber ATGのボルボも変速機 AT 規格みたいに、 BIOS 仕様が公開されたシャシ+モータな車体とセンサー類のハードをどこかが作ると、標準化されそう。 この技術により、VRやARのコンテンツ、プロダクトデザインなど様々なクリエイターに汎用性の高い立体コンテンツ制作環境を提供することを目指す。

次の

ソニーのEV登場で自動車業界の競争激化。トヨタ・日産・ホンダの「生産性」を徹底検証

ソニー 電気 自動車

これらの画面では、当然のことながらソニーの膨大なライブラリーを活用して、音楽やゲーム、映画にアクセスできるようになっている(ゲームと映画については同社が言うように、「クルマの運転から開放されたとき」に限って利用できる)。 ソニーは、電気自動車 EV のコンセプトモデル「VISION-S」を発表した。 Open NAT機能やゲーミングデバイス優先LANポートなどを搭載!• 筆者がここで行いたいのは、「で、自動運転っちゅうのは結論として今後どうなるのよ?」という問題を薄ぼんやり考えてみることだ。 ちなみに、今回公開されたVISION-Sでは、前の座席だけが360 Reality Audioに対応していた。 この完全な電気自動車()が1回の充電で走れる距離は明かされていないが、ほかのスペックも含めそれほど重要な情報ではない。 ソニーも試作と公道実験以上のことは言ってないが、マグナとなら、ソニーはファブレスの自動車カンパニーと成れないわけでもない。 レノボのクリエイター向けデスクトップPC、プロ漫画家の目にはどう映る?• 試作車には複数のスピーカーで立体的な音響を再現するオーディオ機器や、映画などを楽しめるスクリーンを搭載した。

次の

CES 2020:ソニーがつくった初めての「クルマ」から、自動車分野にかける“決意”が見えてきた

ソニー 電気 自動車

ソニーは 最先端テクノロジーを組み合わせることで、安心・安全かつ、新たな感動をもたらす車内エンタテインメントの実現を 目指す。 ジェームズ・ダイソンに聞けばわかるだろう)。 「友人や家族を空港に迎えにいき、駐車場で待っている間に迫力の映像と音質で映画を楽しむといった使い方もできる」という。 2019年にはCMOSイメージセンサーを中核とする画像認識事業で、年間1兆円を超える売り上げを記録している。 試作車はソニーの各種センサー(LiDARやToF含む)やカーエンタテインメント、自動運転関連技術などてんこ盛りで、カーエレクトロニクスのショールーム、テストベッドとは思われる。 多くの操作はスクリーンをタッチして行うことができる。 日本の縮図となる都市で、補助金200万円と手厚いサポート• 【参考】 VRゴーグルを装着するとバーチャルフライトが楽しめる!? パナソニックブースでは、くらしをアップデートしていく姿について「Immersive Experiences」「Smart Mobility」「Intelligent Living Spaces」の3つのエリアで紹介している。

次の

ソニーが電気自動車を披露、360度オーディオが聴ける「VISION

ソニー 電気 自動車

もちろん電動(EV)である。 企業の「やりくり上手」度合いを測るものさし 冷蔵庫の残り物だけを使っておいしい一品料理をつくれた。 ソニーはスピーカーシステムをさまざまな自動車メーカーに供給しており、自動車産業ではすでに足場を固めている。 電気自動車「VISION-S ビジョン エス 」 高度な自動運転社会の実現に貢献し、新たな感動体験をもたらすモビリティの世界を提示。 AppleもRX450hだからTHS II。 展示されているデモカーも、非常に完成度が高かった。 先だって行われた、CES2020にはモビリティ関連の次世代機器やサービスも続々展示されていた。

次の

ソニーの電気自動車、アウディのコンセプトカー、CESで話題を集めた次世代モビリティ6選|@DIME アットダイム

ソニー 電気 自動車

同車は、安全性を高める33種類のセンサーにナビゲーションの表示や映像コンテンツを視聴できる複数のワイドスクリーン、360度オーディオ、ネットワークへの常時接続設備など、最新のテクノロジーを多数搭載。 今後、自動車メーカーやベンチャー企業で、より高い自動運転レベルの量産が進むことは確実な情勢であり、ソニーのCMOSイメージセンサー事業がさらに成長する可能性が高い。 引用: 【ソニー「電気自動車」を発表】 ソニーは、電気自動車 EV のコンセプトモデル「VISION-S」を発表。 車内外の人や物体を検知・認識し、高度な運転支援を実現するために、ソニーの車載向け CMOS イメージセンサーや ToF センサーなど数種類のセンサーを合計 33 個配置。 そこへ行く前に、まずは「クルマとして」どうなのか?を見てみよう。 各シートにスピーカーを内蔵し、ソニーの3D音響技術「360 Reality Audio」を採用。 , San Francisco, CA, USA. ついでにアイサイトで有名なスバルもCVT。

次の

ソニー、電気自動車のコンセプトモデル「VISION

ソニー 電気 自動車

8K 液晶テレビ 感動体験で人の心を豊かにする ブラビアの最高峰モデル MASTER Series マスターシリーズ に搭 載された技術を継承した新製品を展示。 世界最大の家電IT見本市「CES」開幕に先立ち記者会見したもので、試作車は4人乗りで、33個のセンサーによって周囲の物体を捉える。 今回は、MOTA厳選宿公開記念として、1組2名さまに抽選で当たる宿泊券プレゼントキャンペーンを実施します。 車内のモニターに目を移す事なく安全に運転できますね。 コンセプトモデルだがいわゆるモックアップではなく、インテリアもしっかりと作り込んであり、実車を見た人は「ソニーは本気でEVを量産する気では?」と口を揃える。 ソニーとEVと聞いて、多くの人がまず連想するのがリチウムイオン二次電池だろう。

次の

www.readit.hk:CES発表のソニー電気自動車、超極秘に進めリーク防いだ (2/2)

ソニー 電気 自動車

安全や快適さだけでなく、映像や音楽などエンターテインメント性も重視しているのも特徴。 中央部のスクリーンに表示されているコンテンツを、タッチ操作で、助手席側や後部座席のスクリーンに移動させ、助手席や後部座席の人が、近くでご飯を食べられるところを探すといった使い方もできる。 Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. そして、「ソニーは社会への意義ある貢献に取り組むとともに、テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーとして進化し続ける」とも述べた。 ソニーは、その役割を十分担える企業といえるのだ。 代表的な電池は、「18650」。 シートにスピーカーを内蔵しており、ここではソニー独自の「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」に対応。

次の