メルケル 首相 コロナ 演説。 「危機時の宰相」復活 メルケル氏指導力に期待―ドイツ:時事ドットコム

新型コロナ:メルケル独首相の演説に反響 スーパー店員に感謝

メルケル 首相 コロナ 演説

イベント、見本市、コンサートは 中止、とりあえず学校も大学も保育所も閉鎖され、遊び場でのお遊びも禁止です。 今こそ、固い決意のもと、皆でともに行動するときです。 連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損失を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必要としているのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思います。 他の欧州諸国と比較すると、その差は際立っている。 公的機関による発表のみを信じてください。 たとえ商品の棚が一日空になることがあったとしても、商品は補充されます。 さらには日本の消費税にあたる付加価値税の引き下げも発表されている。

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対策の手際で別れた明暗ポスト・コロナの「勝ち組」メルケル独首相

メルケル 首相 コロナ 演説

ロックダウン前の武漢からは、市民500万人が脱出したとみられている。 世話をしている人、慰めの言葉や未来への希望が必要な人をひとりにはさせたくはありません。 当時のドイツは東西に分断されており、ハンブルクは西ドイツの版図であったが、聖職者だった父親が東ドイツの教会に赴任したのに伴い、生後数週間で東側に移住した。 danken や helfen のような3格支配の動詞は受動態にする際に3格目的語を主格にすることができません。 しかし、人を危険にさらす可能性のあるものすべて、個人を、また共同体を脅かす可能性 のあるものすべてを今減らす必要があります。 何かがもう二度と入手できないか のような買い占めは無意味ですし、つまるところ完全に連帯意識に欠けた行動です。

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コロナウイルスに対するメルケル首相の演説文があまりにも秀逸だったので全文紹介したい

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私 たち全員の力が必要なのです。 「私たちの共同の連帯的な行動」とそのまま訳すとスピーチの力が抜けてしまう感じがしませんか(笑)私の「市民による一致団結した行動」はかなり自由な訳です。 旅行および移動の自由が苦労して勝ち取った権利であるという私のようなものにとっては、このような制限は絶対的に必要な場合のみ正当化されるものです。 Bundesregierung ーより引用(和訳) 各国で市民の外出が制限されている状況下でも、スーパーマーケットをはじめ、生活に不可欠な業務は営業を続けています。 しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです」 一方、新型コロナと国民の権利に関して、安倍晋三首相の見解を記者会見(3月14日、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法施行日)で見ると、「様々な私権を制限することとなる緊急事態の判断に当たっては、専門家の御意見も伺いながら、慎重な判断を行っていく考えであります」(首相官邸ホームページ)とある。

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新型コロナに挑む民主主義 メルケル独首相「第2次大戦以来の挑戦」演説の心髄

メルケル 首相 コロナ 演説

このような状況下で日々スーパーのレジに座っている方、商品棚を補充している方は、現在ある中でも最も困難な仕事のひとつを担っています。 専門家が「お年寄りは孫に会ってはいけない」と言うのには、こういった明白な理由があるからです。 今日はドイツ首相として皆さんに指針を示したいと思います。 すべての人の努力が必要なのです。 「つまりそれは(要するに)~です」と訳せることが多いです。 人命を救うため… 今現在、人命を救うため、これは避けられないことなのです。 続く動詞は述語の数(ここでは複数)に従います(「es」について詳しく知りたい方はをご覧ください)。

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メルケル首相のコロナウイルス対策TV演説全文の文法解説|Mikako Hayashi

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私が生きている間にそのようなことが起きるとは思えません」 と語っていた。 もちろんまだ難しい分野もあるでしょう。 私はドイツ語教師ではないので、そのへんの教育スキルが欠けています。 あなた方は私た ちのためにこの戦いの最前線に立っています。 私は皆様に約束します。 1990年のことである。 ウィルス学者の助言は明確です。

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新型コロナ:メルケル独首相の演説に反響 スーパー店員に感謝

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この結果、党内の「保守本流」ではないメルケル幹事長(当時)が、地方議員や一般党員の支持で、まずは党首=首相候補に担ぎ上げられたのである。 同演説ではスーパーの店員だけでなく医療関係者らへの感謝の言葉も述べられている。 現在直面しているのは、まさに歴史的課題であり、結束してはじめて乗り越えていけるのです。 私の「要するに生きた人たちの話です。 「unser gemeinsames solidarisches Handeln が重要」というようにここではそのまま翻訳に採用できます。 ご静聴ありがとうございました。

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「危機時の宰相」復活 メルケル氏指導力に期待―ドイツ:時事ドットコム

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今回のコロナ騒動でも致死率 0. 6 es sind Menschen. この es は前述の内容(統計数字、お父さん、おじいさん...)を性・数に関係なく受ける代名詞もどきです。 2点目は、ブログの場合、素材の新鮮さに大きな価値を置くメディアとは違って、今回のように演説から日が経っていても、「重要なものは重要」と掲載することができる。 今は、距離を置くことが唯一、思いやりなのだということを、本当に全員が理解しなければなりません。 民主主義においては、決して安易に決めてはならず、決めるのであればあくまでも一時的なものにとどめるべきです。 私たちの取組について、できるだけ説得力ある形でその根拠を説明し、発信し、理解してもらえるようにするのです。 冷静にこの困難をみんなで乗り越えて行きましょう。

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コロナウイルスに対するメルケル首相の演説文があまりにも秀逸だったので全文紹介したい

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",publishAt:"2020-04-11T00:30:31. 全文を読んで考える メルケル氏は就任から14年余。 最も有効な手段とは、私たち自身です。 すべての人生とすべての人が重要なんです。 買物に行けない高齢の人を近所の人が支援する活動など、すばらしい取り組みの例を耳にしますし、きっと他にもいろいろできることはあるでしょう。 けれども限度をわきまえてください。 当ブログへの翻訳全文掲載は、演説(18日)から10日近くも経っていて、執筆者の文章は序だけなため、「翻訳の転載か」というのが第一印象だったが、読後には「全文を読む、そして考える」ことの大切さを実感した。

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